工場や倉庫、配電盤、コンテナ、そしてご家庭の押入れやクローゼット。
湿気が多い日本では、「結露」「カビ」「サビ」は一年を通してさまざまな場所で発生します。

特に梅雨や夏場はもちろん、冬場でも温度差によって結露が起こり、
大切な設備や製品、衣類に思わぬダメージを与えることがあります。
そんな湿気対策として、多くの現場でご利用いただいているのが
産業用除湿シート「ファインドライG」〈 2連吊り下げタイプ 〉です。
単に湿気を吸収するだけではなく、
「吸湿」「断熱」「緩衝」の3つの機能を兼ね備えた、
新しいタイプの除湿シートです。
ファインドライGには、長期持続型のシリカゲルB型を採用しています。
一般的な乾燥剤は一度吸湿すると交換が必要になるものも少なくありません。
しかしシリカゲルB型は、高湿度になるほど吸湿性能を発揮し、天日干しなどで乾燥させることで繰り返し使用できるのが大きな特長です。

湿度が高くなり結露が発生しやすい環境では、空気中の余分な水分をしっかり吸収し、設備や製品を湿気から守ります。また、乾燥させることで吸湿性能が回復するため、ランニングコストの削減にもつながります。
ファインドライGは、シリカゲルだけではありません。
吸湿層と断熱層を組み合わせた2層構造になっているため、
急激な温度変化による結露の発生も抑制します。
冬場に冷たい外気が伝わりやすい窓際や、
温度差が生じやすい配電盤・制御盤・キュービクルなどでも効果を発揮します。
湿気対策と同時に断熱効果も期待できるため、幅広い環境で活用されています。
ファインドライGは、工場や物流倉庫だけでなく、
ご家庭でも使いやすい製品です。
例えば、
- 工場や倉庫の資材・製品保管
- 配電盤・制御盤・キュービクル内部
- コンテナや輸送中の荷物
- クローゼットや押入れ
- 窓際の結露対策
- 部屋の隅や収納スペース
など、湿気が気になる場所へ設置できます。
2連吊り下げタイプなら、付属のフックで吊るしたり、壁に立てかけたり、敷いたりと設置方法も自由です。使用場所に合わせて無理なく設置できるため、日常の湿気対策がより手軽になります。
インジケーター付きで交換・再生のタイミングも一目で分かる
「いつ乾燥させればいいの?」
そんな疑問にも、ファインドライGはしっかり応えます。
本体には湿度インジケーターを搭載しており、吸湿状態に応じて色が変化します。湿気を十分吸収したタイミングが目で確認できるため、再生時期が分かりやすく、管理も簡単です。

晴れた日に天日干しを行うことで再び使用できるため、繰り返し長く活躍します。
湿気対策は「発生する前」!
カビやサビ、結露は、一度発生すると清掃や修理に時間も費用もかかります。
だからこそ大切なのは、問題が起きる前の予防です。
ファインドライGは、湿気を吸収するだけでなく、結露を抑え、繰り返し使える環境にも配慮した業務用除湿シートです。工場や倉庫などの産業用途はもちろん、ご家庭の収納や窓際など、湿気が気になるさまざまな場所で活躍します。
湿気対策を見直したい方は、ぜひファインドライGをご検討ください。


