海外輸送や長期間の保管では、コンテナ内の結露が思わぬトラブルを引き起こすことがあります。
季節や昼夜の温度差によってコンテナ内に水滴が発生すると、段ボールが湿ったり、製品にカビやサビが発生したりすることがあります。輸送中はコンテナを開けることができないため、積み込む前の対策が非常に重要になります。


そこで活躍するのが、
産業用除湿剤「ファインドライB-1200」です。


ファインドライB-1200は、コンテナ内に吊り下げて使用する大容量タイプの除湿剤です。湿気を効率よく吸収し、結露によるさまざまなトラブルの発生を抑えることで、大切な製品を湿気から守ります。
一般的な乾燥剤と比べて吸湿量が多く、1本あたり約4.0kg相当の水分を吸収できるのも大きな特長です。そのため、長期間の海上輸送や輸出入貨物、機械部品、金属製品、紙製品、食品原料など、幅広い用途でご使用いただいています。

また、吊り下げタイプのため設置も簡単です。コンテナに取り付けるだけで使用でき、積載スペースを圧迫することもありません。作業性が良く、多くの物流現場で採用されています。
ファインドライB-1200は、、発売以来20年以上にわたり、さまざまな輸送・保管現場へファインドライシリーズをお届けしています。長年培ってきた経験をもとに、お客様の大切な製品を湿気から守るお手伝いを続けています。
次回は、ファインドライB-1200の仕組みや特長について、なぜ結露対策に効果を発揮するのかをもう少し詳しくご紹介します。


