サニーキーパー
塩化マグネシウム(フレーク状)25kg

サニーキーパーはフレーク状の塩化マグネシウム(MgCl₂・6H₂O)で形成されています。
サニーキーパーの持つ凝固点降下、吸湿性、保水性などの特質を利用して、凍結防止剤のほか、土質安定、防塵剤なども広範囲で使用されています。
道路の凍結防止に! 大雪対策に効果発揮!
塩化マグネシウムを使用した凍結防止剤です。 塩化ナトリウム(NaCl)と同じく無機塩類で、天然の海水にも微量に含まれます。吸湿性、潮解性を持ち、凍結した場所に使用すると高い溶解熱により雪や氷を溶かします。 また、水溶液になると凝固点を大きく下げる働きがあるため<凝固点降下作用>、道路の凍結防止に大きな効果を発揮します。
●凍結する前に散布すると効果的です
●凍結、着雪した場所では直接散布してください

路面凍結の様子
道路の凍結は危険です

凍結防止剤3種の比較


土質安定・防塵
サニーキーパーを塵の立ちやすい所(グラウンド・テニスコート等)に散布すると、空気中・土中の水分で潮解し、湿潤状態となって防塵効果を表します。さらに時間の経過に連れてカルシウムと反応して表土の強度を増加します。

◆ 散布は、表面の湿った状態が良く 乾燥した路面に散布する場合は、水に溶かして散布するか散布前後に散水するのが効果的です。
◆ 表面の防塵作用をしている成分の一部は降雨により流失してしまいますが、土中に浸透した大部分が残っており、大気が乾燥してくれば過剰のサニーキーパーは表面に出てきて再び防塵効果を発揮します。

<使用量>
散布量は、気温、アイスバーンの厚さ交通量などにより大きく変化しますので一概には言えません。また、散布後の気温降下や降雪量を予想することは非常に難しく、予想とは逆になる場合もしばしばあります。
従って実際の作業としては1回の散布量は一定し、降雪、気温低下が激しい場合は、散布回数を増やして調整する方法がとられます。およその基準は表を参考にしてください。
【主成分】 塩化マグネシウム(フレーク状)
【規格】 25kg
【製造元】 仁尾興産(株)
↓塩化マグネシウムの使用例です。
※動画はテクノスナカタで扱うもう一方の塩マグ製品(ぼうじん君)をベースに作成しています