ダンボールと湿気の関係を検証。大切な品物を長期保管する際の 注意事項。
ダンボールの出発原料は木材パルプと古紙であるため、木質繊維の特性はそのまま残り続けます。 木材と同様に関係湿度の変化により吸湿と放湿を繰り返しますが、必ずしも一定の法則性(履歴)を…
衣類、バッグ、くつなどの輸入品にカビはいつ、どこで発生するか? <業務用乾燥剤による対策例 ①>
輸入品のカビ被害には経済的損失も加わるため、その発生箇所および原因の究明が課題となるケースが後を絶ちません。 この輸入品とは、中国をはじめ東南アジアからの衣類、バッグ、くつ、カーテ…
業務用除湿剤を使用した、屋外型トランクルームおよび倉庫の湿気・カビ対策。
住宅密集地で増えている屋外型トランクルーム、貸しコンテナの心配事といえば、安全面よりもむしろ保管品の湿気、 カビ、錆、不快害虫による経済的な損失にあるようです。 電源により空調や換…
海上コンテナ輸送時の結露対策に使用する業務用除湿剤(乾燥剤)の設置方法
コンテナは外見では堅牢な造りに見えますが、囲んでいるのは約2mmの鉄製の板です。 そこで、水蒸気の発生源でもある海上を、激しい気温差の下で輸送するため、結露発生のリスクが高くなりま…
商品の包装や梱包時、乾燥剤を使用する前に検証しておく袋の材質について <ポリフィルムの吸湿性>
湿気を嫌う内容物の包装に使用するポリフィルムは、出来るだけ湿気(水蒸気)の侵入しない材質を選ぶ必要があります。包装用では大半がプラスティックフィルムであり、いずれも原…
文章版 乾燥剤シリカゲルの使用量の求め方。 JIS計算式より紐解く防湿包装
包装用乾燥剤シリカゲルなどの使用量は、防湿包装方法としてJIS規格(Z-0301)が設けられ、その中に記載があります。 JISにある防湿包装とはカビや変質など、湿気による災害から保…
湿気・結露・錆対策に使用する塩化カルシウム系除湿剤ファインドライBについて
塩化カルシウムを使用する除湿剤ファインドライBは、業務用として20年以上の実績を持ちます。この業務用乾燥剤(除湿剤)を梱包・包装用として使用し始めた1960年代であれば、シリカゲル…
地下室の除湿剤による湿気・結露対策 <別荘・住宅・倉庫>
地下室においては設計の段階より湿気対策を最も重要視して設営されているように思われます。全面がコンクリートで覆われるため、地熱の影響を直接受けることとなります。そのため、可能なところ…
自動車部品、輸送用機器、産業用機械など、湿気・錆・結露対策に産業用除湿剤ファインドライBシリーズ
工場で製造される商品は、出荷を見届け相手先に到着するまでの間、物流を経ることにより温度と湿度の変化にさらされます。 空間ではどこにでも湿気(水蒸気)が存在し、また、太陽の活動による…
業務用除湿剤、乾燥剤と除湿機を選択する場合、それぞれの役割と費用対効果について。
除湿剤、乾燥剤を製造販売しているため、除湿機との費用対効果の違いを尋ねられることがあります。 業務用・産業用除湿剤の使途は、販売を目的とする商品の梱包、移動もしくはその保管が主とな…








